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吉備路最後の秘境!?「温羅の庭」

前回からの続きです。登山道を離れ血吸川を遡行すること数分、一気に視界が開け、そこはまさに別天地!!

新緑が眩しく感じます!鬼ノ城の谷間の沢に清流が涼しげに流れています。

小さな滝ですが絵になります。この一体は小さな滝が多く点在します。

今日は様子見でこの辺りで引き返す予定でしたが、景色に魅了されさらに上流を目指します。

遺跡らしき一帯を発見!!

一帯が大きな岩に囲まれた場所を見つけました。自然にあるものでなく、石垣のように積まれたように見えます。人工的に作られたものですね。これは遺跡でしょうか?

 

そう思うとこの血吸川の素晴らしい景色そのものも計算されて作られた「庭園」のようにも思えてきました

水しぶきが光を浴びて輝いています!滝を垂直に登りたいのですが、ホームセンターで購入した地下足袋では無理があります。水に濡れた岩は全くグリップが効きません。立つことすら困難…ピンチ!!

緩やかな赤い岩肌(花崗岩?)を清流がカーテンのように覆っています。

比較的大きな滝が目の前に現れました。とにかく滝や岩が次々に現れ景色を変えて飽きることがありません!

 

それにしてもこの景観の数々は素晴らしいと思いませんか? 

 

手付かずの自然美。ガイドブックにすら載らない知る人ぞ知る未開の観光スポット!


自然美というよりも、計画的に作られた巨大な庭園といったほうがしっくりきます。

勝手に命名「吉備路最後の秘境! 温羅の庭園」