吉備地方最後の前方後円墳

【古墳の概要】

・総社市上林、備中国分寺の北西に位置する。

・6世紀後半に築造された前方後円墳。

・墳丘は2段築成されている。

・墳丘長は約45メートル、後円部径約32メートル、高さ約5メートル。

・山麓の傾斜地に築造され、墳丘は2段築成。

・後円部に巨大な花崗岩を積み上げて築いた全長約14メートルの横穴式石室がある。

・浪形岩製の家形石棺が納められている。

・石室内からは銅鏡、鉄刀、鉄鏃、刀子、雲珠、飾金具、鞖、須恵器、土師器などが出土。

【アクセス】