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歴史的発見?! 血吸川 温羅の遺跡か?

鬼ノ城の謎に迫る発見か?! それとも単なる勘違い野郎か?

温羅伝説に出てくる血吸川を遡行中、岩がいくつも積み重ねられた一帯を偶然発見し、これは遺跡では…と以前記事に書かせていただきましたが、その後どうしても気になり、ネットで検索してみました。

血吸川に関する文献、記事、写真等は少なくこの一帯が鬼ノ城に関連する遺跡なのか正直よく分かりません。
いくつかの岩に加工された跡があり、あくまで素人考えですが、この一帯で鬼ノ城の石垣等に使用される石を採掘または加工する場だったのではと、勝手な妄想が膨らんでいます。
未だに謎の多い鬼ノ城ですが、近年は発掘調査も長期に渡り行われており、もし遺跡なのであればとうの昔に調査済のはずと思いますが、発見した場所は道のない沢の中腹部に位置し、沢登りをされる一部の愛好家以外の人は訪れる機会が極めて少ない場所になります。

どうですか? 遺跡っぽい雰囲気を漂わせていませんか?

近くにある小滝ですが一部は石組みされ意図的に作られたようにも見えます。

この場所も切り出した岩を配置し意図的に川を堰き止めているようにも見えます。自然にできたものとは思えませんので、誰が何の目的で作ったのか?鬼ノ城との関連性は?気になります…

遺跡なのか、既に調査済みなのか、それとも単なる勘違いなのか・・・

 
考えても仕方ないので、この手の遺跡発掘・研究を行なっている「岡山県古代吉備文化財センター」に思い切って問い合わせてみることにしました。
 
果たしてその結果は・・・つづく