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桃太郎伝説は厄払いの話だった・・・?!

桃の原産地である中国では古くから桃は単なる果実ではなく、病魔や災厄をよせつけない「仙人の果実」「不老長寿の果実」とも呼ばれ珍重されていたそうです。(「西遊記」の主人公、孫悟空が食べていたことでも有名です!)

ネット上で拾ってきた桃の効能です・・・すごくないですか?! この効能が本当であれば桃が「不老長寿の果実」と呼ばれているのも納得ですね〜

 

さらに、桃の木には体の中の悪いものを取り除く力があるとされており、桃には魔除けの力があるという考えが、中国から日本に伝わり、桃の節供「旧暦3月3日」になったとか・・・

 

鬼退治で有名な桃太郎伝説ですが、この鬼は「厄」のことであるという説があるらしく、桃には霊力があるとの考えから、邪気「厄」をはらうために、桃を使った話が生まれたと言われているそうです。 

だとすると、桃太郎伝説はいわゆる厄払いのお話だったということになりますよね〜

知れば知るほど「桃ってすごい!!」と思いませんか。

 


古代中国から伝わる 不老長寿の果実 & 厄払いの力!!

古代中国からの言い伝えが実はキーなんです。少し前の記事で吉備路の観光客を増やすためにはインバウンド訪日客をいかに取り込むかが課題としていましたが、ターゲットにしている台湾・香港のルーツは中国!

古代中国から珍重されてきた桃の産地「桃源郷」であることと、厄払いとしての「桃太郎伝説」をアピールすることで、台湾、香港のインバウンド訪日客を吉備路に取り込みができるのでは・・・との仮説です。

 

みなさんはどう思われますか?